OH! MY 神様

視えるようになった娘との日々のやり取りや、それを取り巻く家族の状況を備忘録として記しています
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サプライズ

3月1日

今日は長男の高校の今年度最後の委員会活動日でした。このところちょっとサボってましたので最後はきちんと出席しました。ちょっとした作業の後、一人づつ感想を述べて、最後は余った活動費でお弁当。担当の先生もご一緒に歓談です。

すると、一人のパパさんがおもむろにギターを取り出して、弾き始めた。「何事?」と思ったら、「僕はあまり活動に参加できませんでした。今日はせめてもの気持ちで歌を歌わせてください」との事でした。

教室でお弁当という素気なさが一転、素敵なカフェにいるような心地良さとなりました。オリジナルとの事でしたが歌もギターもとっても上手。聞けば「若い頃、オ〇コースの前座やってました」との事。納得です。

もう一人いらしたパパさんはお仕事との事で先に帰られてましたが、「いつも妻に委員会などは任せていて、今回初めてやらせていただいたのですが、面白かったのでもっと以前からこういうのに関わっていれば良かったです」とおっしゃっていた。

今日は欠席でしたが、もう一人のパパさんも積極的に参加されて心強い助っ人でした。素敵なパパさん方でした。

ママさん達も子ども達の学年、クラスを超えてみんな協力的でした。「大変なこともあったけれど、最後となると寂しいね」とほんわかムード。

学校を出たところで担当の先生が「〇〇君、どうして坊主にしたんですか?」と聞いてきた。すると一緒に居たママさんが「えっ、もしかして〇〇君のお母さん?」とすごい食いつき。「うちの子と一緒に坊主にしたんですよ、きっと」と続く。

クラスの違う子と接点などないと思っていた。このママさんとも約1年間子ども同士接点があることなども知らず、でも仲良くさせていただいてた。

先生によると「あの時7人で坊主にしてきたんですよ。何事かと思って私たちは要注意と思っていたんですよ」と笑いながら教えてくれた。

最後の最後に面白いサプライズ続き。楽しい締めくくりとなりました。


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