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OH! MY 神様

視えるようになった娘との日々のやり取りや、それを取り巻く家族の状況を備忘録として記しています
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デジカメ

3月6日 夕方

今日はセント・ジャーメインによると重要なメッセージが届くと言われる日でした。数日前から娘に告げて、気持ちの準備をさせていました。

夕方、「何か届いた?」と確認すると「いろんな字と花が降って来ていた」と言う。「どういう事?」と聞くと「わかんない」。「だから、それを聞くのよ?」 「あっそうか」 のんびりな娘です。

「字は光って視えるのがヒントなんだって」 「〇って字がそう」と言う。〇とは長男の名前の一文字だ。「じゃあ長男じゃない」ととっさに答えると「そうだよね。多分良いのだろうね?」

メッセージってもっと深~いモノが届くと思っていた私はちょっとズッコケ気味。

ふと、最近見当たらないデジカメを思い出して娘と「どこに行ったのかな?」と話してた。出掛ける時に娘に持たせていたのだが、いつしか娘のバックから消えていた。

「マリア様が…」と娘が急に話し始めた。「マリア様の近くにあるって」と言う。二人で慌てて探すがわからない。でも「この辺りが光っているからあるよ」と再度娘が言う。そこはマリア像から1メートルほど離れ、電話が置いてある場所。そこは以前も探していたので半信半疑であちこち探す。「やっぱり無いよ…エッ」カーテンの陰に隠れてた。「ウソっ」二人で絶句。本当に見つかった。

この1週間、二人でコソコソ探していた。男どもに知れたらまた娘を標的に何を言いだすかわからない。二人だけで焦っていたのだった。マリア様…凄すぎです。

娘が今度は「クーちゃんは幸せだって」と言う。クーちゃんとは、生後間もない時に母親に育児放棄されて死にかけていたネコちゃんだ。私が拾ってきて「親のくせに拾わないよね?」と子ども達にからかわれていた。もう5年も経つ。

カラスに狙われたのか左足がブラブラだった。近所の動物病院で診てもらい、足は切断したものの、一命をとりとめた。でも弱っていたのでミルクを飲むのもやっとだった。ソファーで抱っこしながら私が抱いて寝て、3時間おきにミルクを与えていた。が、結局は誤嚥性肺炎で亡くなってしまった。20日ほどの命だった。安らかに眠るその姿を写した写真がマリア像の隣に置いてある。

天国で幸せにしているということだろう。「今度は元気に長生きで幸せに生きられるといいね」娘と話す。

灌漑深くなっていたが、大事な事に気づいた。デジカメをそこへ置いたのは娘でしかあり得ない。…ということは、やっぱり乗っ取りちゃんでしょう。

「マリア様にあなたには何が憑いているのか聞いてみて」と問いかける。  「126年憑いていて…緑で…小さくて…顔の一部分が無いんだって」と答える娘。

「それはどうやったらあなたから離すことができるの?」  「意外と若い男の人と出逢って…その人が取ってくれるんだって」  「それはいつ頃?」  「5月だって…いつか分からないけど…5月だって言ってる」

今年なのか、数年先なのかはわからないが、5月ということらしい。

本日受け取ったメッセージです。

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