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OH! MY 神様

視えるようになった娘との日々のやり取りや、それを取り巻く家族の状況を備忘録として記しています
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自己評価

3月9日 

8日が高校の三者面談でした。そろそろ本格的に進路を決めなければなりません。

現在のところ、特にやりたいことも見つからず、妥協で介護か動物関係かと考えています。以前書きましたが、NHKのプロフェッショナルで気になっている2つの事。その一つは自殺志願者を救う牧師さんです。

面談の後、その牧師さんに会いに行く話を再度振ってみました。話を聞いてその現状を自分で確かめて、そうしたら何かが見つかるのではないか?と私は思っています。

昨夜はそのことを話ました。長男はすぐに「もういいや」と口にします。妥協や諦めにしか私には聞こえません。何の仕事に就いても、どのような進学を決めても本気ならば構いません。でも「もういいや」で決めて欲しくはないのです。

突き詰めて話すとやっぱり中学時代の嫌がらせを受けた事に辿りつきます。記憶が曖昧ながら、騙された自分、信じた自分を責めて、自分の評価を下げています。「評価を下げる必要はない」といくら話しても「高望みしてもしょうがない」とか「分相応」とかネガティブワードを並べ続けます。そして「やる気はないけど、犯罪者と変わらないんだよ」「考えている事が同じなんだよ」とまで言っています。

少しでも高望みしてくれれば良いのですが、その辺りはかたくなです。どこを望んでも良いことなんか無い、としか思えないようです。

「もう十分苦しんだのだから、もう終わりにしよう」「自分を否定して、必要以上に評価を下げるのはやめよう」どんな言葉を使い、真剣に伝えても、「もういいよ」でした。

日付が変わっても言葉を投げかけ続けましたが、気持ちを上向かせることはできませんでした。

今日は敢えてその話は出していません。が、私は諦めてはいません。強敵ですが妥協はできません。何とか本気を…と粘ります。   


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