FC2ブログ

OH! MY 神様

視えるようになった娘との日々のやり取りや、それを取り巻く家族の状況を備忘録として記しています
2018年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年11月
TOPスポンサー広告 ≫ 子育てについてTOP地域活動 ≫ 子育てについて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

子育てについて

3月14日

親子の交流会の心得としての研修会でした。とある大学の教授を講師にお迎えし、他地域のスタッフと合同で行われました。衝撃的な報告でした。

・少子化が進み、大切に育てられる一方で、生まれる前にも関わらず乳児院へ行くのが決まる子どもが増えている。

・授乳時にお母さんは赤ちゃんの顔を見てあげるのが望ましいのですが、スマホを手にしている方が何と全体の78%にも及ぶ。

・保育者が無表情に接した結果お子さんも無表情となり、笑わない。

・お砂場遊びが出来ず、子ども同士で緊張しているのが見られる。

・他人に抱っこしてもらったことがない赤ちゃんが増えている。

・オムツが外れる前に英語のお稽古。オムツ外しは保育園の先生が取り組む現状。

・安心した関係がないとくすぐられても笑わないそうですが、親子間でも稀にある。

・いつもお母さんがイライラしているために、どこかへ連れて行くとさっとお母さんの元を離れ、離れたところで遊び、戻って来ない。

・臓器売買による誘拐が今後は増える。10歳までは一人で歩かせないようにするのが望ましい。

・保育園の先生が「一人歩き」の目撃者となるのが増えている。一人歩きをしているのに気づかない保育者も多く、「そろそろ歩くかもしれないから、よく見ててあげてね」とお知らせしてあげるのだそうです。ポイントは保育者に第一発見者になってもらうことで、保育園ではまだ見ていないフリをするそうです。これは私の担当する保育園の園長先生もまったく同じことをおっしゃってました。

・育児放棄(ネグレクト)により無視された子どもは求めない子に育ち、ダメージは深刻なのだそうです。これから犯罪者となるケースも見られるそうです。

・赤ちゃんとどう接して良いかわからずに繰り返し同じDVDなどを見せ続ける保育者の増加。

・気温の変化に合わせた服選びが出来ない保育者。

・一日中ネット相談を検索し、目が泳いでしまっている保育者。

・「人参を食べない」とやっきになって毎日3食人参を刻み続け、「食べない、食べない」と嘆く保育者。


他にもいろんな報告がありました。お母さんは一人で悩み、負のスパイラルにはまっているのでしょう。頭でっかちになって育児書通りに我が子が成長していないのを恐れ、ますますエスカレートしてしまっている。

ただ、かわいい愛おしいと我が子に寄り添ってハートで感じれば楽になるのに…

親身になってくれる良き理解者がいないのでしょうか。他人と比較して優劣をつけてしまっているのでしょうか。お母さんは孤独なのかもしれません。


私自身を振り返ると、転勤族ではありましたがご近所さんに恵まれており、相談事は先輩ママにしていました。ご近所同士ママも子どもも仲良しだったので、何でも聞くことが出来ました。

子どもの発達については割と早いうちに他者との比較をやめました。比較すればするほど我が子が分からなくなってしまい、自分が苦しくなっていることに気がついたからです。

ただ、こちらが比較していないのに、勝手に比較して騒ぐママもいて迷惑に感じる事は多かったです。「うちの子はこんなにできるのに、まだなのね~」みたいな空気感はうんざりしました。

ママ友は気の合う人が1人いればそれでOKだと思います。無理してママ友を増やして乱されるのは心身共に疲れます。

我が子が自分を選んで生まれて来てくれた事に感謝だけできていれば何とかなっちゃう。今となればそう思います。



スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。