OH! MY 神様

視えるようになった娘との日々のやり取りや、それを取り巻く家族の状況を備忘録として記しています
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あっちこっちへ

3月15日

娘と二男を連れてエプソン品川水族館へ行きました。夏に娘と浴衣を着て二男をお供に初エプソン。イルカのショーにはまって3回も見ました。時間ごとに内容も違っているので大満喫でした。その時に期限付きパスポートを購入してました。

そのパスポートの期限が今月31日ということで、また3人で行くことに。品川駅の改札を出て、少し歩いたところでソチオリンピックでもご活躍された〇〇選手に遭遇。ニット帽とマスク姿でしたが、目が合ってビビビッ。周りに人がいなければお声をかけさせていただいたのですが、残念ながらものすごい人だかり。声をかけようものなら大パニックになりそうでしたので子ども達に耳うちで知らせて見送らせていただきました。きりりと引き締まった身のこなしは素敵でした。

「今日は出だしから絶好調だねぇ~」とテンションはどんどん上向きです。エプソン品川に着いてすぐ、二男の大好きなノコギリエイにも対面し、ゆっくり移動してたらちょうどイルカショーの時間。土曜日で結構席が埋まっていて空いているのは水がかかる可能性大の前列ばかり。テンションの上がっている私と娘は「濡れてもいいやね~」とためらいもなく前列へ。でも、もしかしてこの位置っておっきなイルカちゃんがよくジャンプしておっきな水しぶきがかかってたような…。二男は警戒して後ろの方にちゃっかり座ってた。

ショーが始まってますますテンションアゲアゲな私たち。でも、やっぱりそこは要注意シート、おっきなイルカちゃんの尾っぽの水かけからジャンプからバッチリのポイントでした。娘は左半身がすっかりやられ、私もそこそこ濡れました。でも楽しかった~。


夜は長男が1年の時の委員会の仲間と横浜で女子会でした。もう4回目ぐらいかな?みんな良い繋がりを保っています。(先日自由が丘散策をしたママもこのメンバーです。)子どもの話、旦那の話、若返りのプラセンタ点滴の話…話題はどこまでも広がります。みんな子育てで苦労しているから護りに入る必要もなく、本当に居心地が良い。幹事もみんなで順番に担当してこの日は私の担当でしたが、次はあの店、その次はあそこと場所も幹事もどんどん決まる。本当に素敵な仲間に恵まれました。


当然二次会…のはずでしたが、仕事でお世話になった方の送別会と重なり、私は地元の居酒屋へ。居酒屋のはしごは初でしたが当然食べられるわけもなく、ひっそりと紛れ込んで楽しませていただきました。訪問介護のスタート時にさんざん助けていただいた男性社員にも1年ぶりにお会いでき、話は弾みます。

登録ヘルパーは私の他には2名の大御所さんでした。お二人とも長~く介護に携わっているので見習う事ばかり。相手に合わせるプロだからかなり大変な利用者さんとも良い関係を築かれている。

まったく人を寄せ付けない男性の利用者さんの思い出話に私も聞き入りました。「寄るな」 「触るな」 「何しに来た」と拒絶ばかりだったその男性。思いやりのある大御所ヘルパーさんに心を開きみるみるうちに優しい本来の人柄になったそうです。川を挟んだ対岸での花火大会の時は絶好のポイントだったらしく、「見てみたいですね」という言葉に大御所さんと男性社員はご招待されたのだそうです。

数か月後の冬、訪問した男性社員はお風呂で息絶えていたその利用者さんを発見。既に死後硬直が始まっていたそうです。ご家族とは一切関わりがなくなって、もうすぐ施設へ入るという時だったそうです。その利用者さんは、来るはずもない家族を想定して「その施設には家族が訪れて来るスペースがあるのか?」と確認をしていたそうです。

大御所ヘルパーも多くの方を見送って来ましたが、泣けたのはこの方が初めてだったと目に涙をためていました。私も泣けてきました。家族には見送られなかったけれど、ヘルパーと男性社員が家族のように寄り添っていらっしゃいました。最期は穏やかな顔だったそうです。

これこそが介護だと思います。親身になって最後まで寄り添って…。良いお話を聞かせていただきました。



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