OH! MY 神様

視えるようになった娘との日々のやり取りや、それを取り巻く家族の状況を備忘録として記しています
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お散歩

4月26日

何故だか数日前からボートに乗って空を眺めたい衝動に駆られていた。それを主人に話すと「じゃあ碑文谷公園に行こう」と娘と3人で出かける。数年前にも家族でボートに乗った記憶がある。

日差しもこの日はジリジリと熱い。日焼け止めをたっぷり塗って来て良かった~と安堵。30分200円の格安ボートに3人で乗り込む。

始めは主人が漕ぎ、娘へとチェンジ。あまり運動神経の良くない娘はアタフタしながら前へ後ろへどこへ行くんじゃ~状態からどうにか進み始める。頭上では鯉のぼりが気持ち良さそうに泳いでいた。空はきれいな青空。求めていた青さだった。

ランチの後、「どうする?」でスマホのマップを見てみると、目黒サレジオ教会が目に入る。時代が分かるが「聖子ちゃんが結婚式を挙げた教会」のイメージがバッチリあった。と同時にどのような教会なのか興味もあった。

恐る恐る大聖堂に足を踏み入れると、目の前の柱には2人の天使。思わず「会えて良かった~」と触れてしまった。するといきなり鳴り響くパイプオルガンの音色。歓迎されたかのようなタイミングでした。

歴史の重みを感じる大聖堂にはステンドグラスが何枚もはめ込まれ、キリストの生涯がストーリー仕立てになっている。木造のキリスト像とマリア像を見て、「招いてくださってありがとうございます」と自然と言葉が出た。

パイプオルガンの響きに身を任せるように私たちは時を過ごさせていただきました。

素敵な余韻を感じながら駅への道を辿ると今度はすずめのお宿緑地公園という場所を見つける。タケノコがニョキニョキと生えた竹林と手入れされた古民家が保存されていた。今のこのような季節の住み心地は最高だったろうと思いをめぐらせる。(寒さに弱く、蚊が嫌いというのがその理由です)

行き当たりばったりのお散歩でしたが収穫の多いお休みの日となりました。


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