OH! MY 神様

視えるようになった娘との日々のやり取りや、それを取り巻く家族の状況を備忘録として記しています
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母からの連絡

4月27日

今日も天体の影響か眠くて仕方ない。9時から二度寝に入り、ぐっすり2時間半。

何となくボーっとする時にケータイが鳴る。「誰だろう?」と手に取ると、お久しぶりの母からだった。相変わらず大きな声で一歩的に話しまくる。内容は子ども達、遊びに来ない?というお誘いだ。何を勘違いしたのか今日と明日と言っている。「明日は学校ですよ」と返すと「だってゴールデンウィークでしょ」との返し。「学校はカレンダー通りでございます」と言うとやっとわかった様子。

勝手なんだから~と思いつつも、娘と二男が行きたければ行かせようと4.5.6日でならと調整することに。二男は「行ってもいいよ」と言いながら喜んでる。娘は前に「髪の長い女は嫌い」と私に重ねて言われてからおばあちゃん(母のこと)がちょっと苦手だった。でも自然は大好き。「川下りに連れて行ってくれるらしいよ」と補足すると「行こうかな~」と乗り気。

母は気が強く、差別用語もお構いなしに使う人。数年前にも二男が「おばあちゃん、そんな事を言ったらだめだよ」と注意したことがあった。さすがの母も孫に言われて反省しながら「この子はすごいね」と感心していた。

娘もその被害に遭っていたが、成長しおばあちゃんがどういう人間か娘なりに理解している。「もしまた変な事を言い出したらその時はあなた達が教えてあげなさいね」と言うと「わかった」と笑ってる。

母の久しぶりの声は「また年を取った」と感じるものだった。元気を装ってはいるがかなり体も辛い時があるだろう。孫たちとの新しい関係性が出来ればと思います。


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