OH! MY 神様

視えるようになった娘との日々のやり取りや、それを取り巻く家族の状況を備忘録として記しています
2017年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年12月
TOPスポンサー広告 ≫ 研修旅行TOP地域活動 ≫ 研修旅行

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

研修旅行

6月9日、10日

今回初幹事を引き受けました研修旅行で上高地、松本を回って来ました。皆さん普段の行いが良いのでしょう、雨が降るのはバスの移動中と宿に着いてからだけ。見事な雨の回避でした。

バスの車内で研修のDVDを見て、現在の問題点を皆で意見を出し合い、普段とは違う情報交換が出来たのは大きな収穫でした。

バスレクとして私が考えた「もし生まれ変わったら何をしたいか?」「自分を動物に例えるとしたら何?」「これからの夢は何ですか?」などの項目に沿った自己紹介は新たな一面を再確認できたと好評でした。

安曇野ちひろ美術館では、いわさきちひろさんの優しい絵に癒されてみんな表情がほっこりでした。

宿は奥飛騨の5つ星ホテル焼岳さん。ホテル自慢のうぐいすの湯は地球の恵みそのもの。専用の浴衣をまとっての混浴ですがしっかりとお湯に浸かってグラウディングさせていただきました。もちろんお肌もしっとりです。

宴会の盛り上がりは毎回添乗員さん、仲居さんを驚かせるほどの団結力を見せつけます。カラオケとなればタオル(おしぼり)プレイ。みんなで肩を組んで右へ左へ。次はみんなで炭鉱節の盆踊り大会?10~30歳ほど年の離れたおじさま、おばさまとの隔たりは一切ございません。年に1度の研修旅行ももう4回目。傍から見ると何で一人だけ若い子が?と不思議がられますが、当人は気にせずに楽しませてもらっています。

旅の二日目は今回のメインである上高地散策でした。残念ながら周りの山々の上には雲がしっかりかかっており、青空とのコントラストを愉しむ事はできませんでしたが、それでも充分に大自然を満喫しました。前夜の大雨の影響などまったく受けていないかのような川の水の透明度には驚かされました。驚異の浄化能力です。

カルガモ親子が優雅にかつかなりの速さで川面を渡り、うぐいすは素敵なハーモニーを奏で、足元には見たこともない可憐な小花。シダの葉は生き生きとして思わず持ち帰りたくなるほどの生命力に溢れていました。

大正池から河童橋までの行程でしたが、いつかはもっと先まで足を延ばしてみたいです。

松本市内での昼食はフレンチのフルコース。「バスに揺られて酔いました~」と騒ぎながらもしっかり白ワインのオーダー。おいしくいただきました。

そして最後の見学地は国宝松本城。幅が狭くて、段差が大きく、急勾配の階段は今迄私が訪れたお城の中では断トツの難攻具合。年配の先輩方を守るべくして前に後ろにとちょっと若めの男性をストッパーとして配置してみんなで無事に天守閣へ。「殿、頑張って」「姫、もう少し」とまたまた一致団結の私たちに外国人観光客から拍手をいただきました。

帰りのバスではカラーセラピーにてご自身を知っていただき、お互いからかいながらも「なるほどね~」。これも楽しんでもらえたようです。

寝る人はどうぞ~としながらどなたかが持って来てくれたステキな金縛りの上映会。西田敏行さん演じる落武者の存在感で視える、視えないの不思議なお話ですが、ご年配の方も楽しまれてました。これが三谷幸喜さんのマジックですね。

映画が終わると近くに座っていた先輩幹事お二人が「〇〇さん(私の事)、辞めないで続けましょう」と、この地域活動の継続を促されました。今期(あと2年半)で引退したい旨は先日伝えてました。もちろん本当に引退しようと思っています。

「もしかしたらカラーセラピーとかアロマで何かしようと考えている?」勘の良い先輩が聞いて来ました。そして「私たちも協力するから、活動は続けましょうよ」とマジな眼差しで切り込まれました。

ステキな金縛り と 今日のソウルメイトカードのメッセージ Courage (勇気)が私の中で「ああそういう事か」と繋がりました。この方達ならばお話しても大丈夫と思いました。

娘の事も知っている方、そして心配もしてくれている。「実は、うちの娘は視えるんです。いろいろ感じちゃうんです。だから私もいろいろ勉強しておかないと惑わされちゃうんです」

「そうなの~」変な目で見るわけでもなく、受け止めてくれたようです。そして「うちの近くにも居るのよね。感じちゃう子」
やっぱりお話しても大丈夫な方々でした。

もうすぐ到着~でそこまでの話となりましたが、辞めたい方向性の Why の部分を少し伝えられたように思います。




スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。